BIOGRAPHY
小4 スポーツ少年団を見学に。そこで先輩達の真剣な眼差しと熱意に感動して、卓球を始める。
小5 一時期ゲームセンターに溺れ、卓球活動を休止。
同年11月、たまたま体育館裏で遊んでいたところ、卓球部の鬼コーチと遭遇。怒られると思いきや『黒、最近なにやってるんだ?またやりたくなったら、いつでも戻ってきていいからな。』
と優しい言葉をかけられ感動し、卓球の世界に舞い戻る。
中2 全国から、わずか20名の少数精鋭しか選考されないオリンピック強化選手に抜擢。
1987 インターハイ出場。BEST64
1988 インターハイ出場。残念な結果に終わる。。
1989 苦渋決断を迫られ、8年間続けてきた卓球から足を洗い、
バンド活動開始。
時は流れ…
1998.2 前のバンドが解散し、新しいメンバーを探していたところ、同じく新しいメンバーを探していたshuと出会い、SOURCEの前身となる、
SOURCEを結成。
1998.6 最後まで「まだLIVEをやるには、早過ぎる。」と、ダダをこねる黒兄の主張を低調に無視して、下北沢屋根裏にて衝撃の初ライブ決行。なんだか異様に盛り上がる。
1998.11 九州ツアー。とはいえ、宮崎産業経営大学都城キャンパスの学祭のみの単発ツアー。機材車に男五人キュウキュウで移動する中、後ろの荷台で楽器を使って筋トレに励む黒兄を、
関門海峡に突き落としたくなったが、思い留まる。
1999.6 横須賀かぼちゃ屋にて、敬愛する
ジャックバドラの企画に誘われ、黒兄が一人リズムマシンとギターでLIVEをする予定であったが、、
たまたま遊びに来ていたshuが
「リズムマシンスタートボタン押し係」で急遽飛び入り参加することになる。
これが後の
UNREAL TRIBEの原形となる
いちごみるくの誕生の瞬間である。普段のバンドのLIVEより盛り上がってしまう。まったくもって人生はファンタジーだ。
2000.1 音楽性の違いにより、shuが
SOURCEを脱退。当時「ギターを歪ませずにどれだけテンションの上がる曲を作れるのか。」というテーマを持っていたらしい。
2001.7 渋谷GIGANTICにて、親愛なる
ジャックバドラの企画に誘われ、またも
いちごみるくでLIVE。
今回はshuも楽器を弾きたかったので
KORG ELECTRIBE EA-1を振り回しながら演奏。MCでは、スケッチブックを用いた
鉄拳スタイルにてネタをやる、
手の懲りようであった。
2002.11 SOURCEデビュー
2007.2 SOURCE解散
2007.3 黒兄始動。shuを誘い
UNREAL TRIBE結成。UNREAL TRIBE はまだ産声を上げたばかりなので、そのBIOGRAPHYはあなたのその
目で確かめてください。